この間、首の筋をおかしくした息子、
災難続きです。

数日前のこと・・・・・


朝、息子の学校の保健室の先生から電話。

ドキッ!
「うちの息子、いったい何をやらかしました?」と私

「親指を、カッターで切りまして・・・」と先生

そういえば、○○先生にみんなでサプライズ♪
テニスボールを切った中に手紙を入れて渡す、とかなんとか言って
朝早く出て行ったっけ。

(な~るほど、それでついでに自分の指まで切った、ということですか~)

で、保険室の先生いわく、
「けっこうパックリと切れてます!休みにもなることですので病院に行ってください」

そんなわけでやりかけていた掃除も中断し、息子を拾って病院へ行きました。
  


紹介された病院はいつもとっっっっても混み合っている病院。
案の定、2時間半も待ち、やっと診察室へ。

こちらの先生、結構口が悪く、ズバズバとものをおっしゃる。
でも、いつも妙に納得してしまう私。

息子の傷口を見た先生は、「ほぉ~、結構切れてるね、こっちにおいで」と言い
手袋をした手で、息子の傷口を水道水でゴシゴシゴシゴシ思いっきり洗います。
「痛てぇ~~」と叫ぶ息子。
しかし先生、かまうことなくゴシゴシゴシゴシ

そして、ホチキス止め。「パチン
ホチキスの針が傷口を横断するように浮いて留まっている。
こんなに浮いてて、大丈夫なんだ・・・と見ていると
バンドエイドをくるっと巻き付け
すしを握るように先生の指が上からギュッ
ギャッ!」と息子

消毒は?と聞くと、
水道水でしっかり洗ったから、消毒はしなくてよろしい!
抗生剤は飲んでね、と言いながら
某皮膚科の先生の「常識を見直そう:皮膚の消毒は本当に必要か」という
ミニレクチャーの紙を見せながら、説明してくれました。

細かい字で実はよく見えず、読んでいるふりしながら、質問。
「それで、お風呂はやめておいたほうがいいですよね?」

「どこ見てるの!入浴も問題ないし、消毒もしなくていいって書いてあるでしょ!」
「あっ、すみませ~ん」
  (読んでいないの、ばれました 笑)

常識、と思いこんでいる常識って、
いろいろと変わっているんですね。

                                              byらんまま



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2008.12.24 / Top↑
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