ご近所のワン友 「ながしま よいち」さん(ちゃちゃ丸君のぱぱ)がイラストを描いた本が
出版されたと聞き、早速購入しました。

「永遠の贈り物」 (中央アート出版社)
ローレン・マッコールというアニマル・コミュニケーターの本です。

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アニマルコミュニケーターというのは動物との会話をする仕事。
動物との会話って・・・
テレパシー?

「ラジオの周波数に合わせるように、動物たちが発している個々の周波数にあわせれば
通じるのよ」 と書いてあります。

そのローレン・マッコールと動物たちとの数々の会話やエピソードの合間に描かれた
素敵なイラスト。

気持ちがポッと暖かくなるような

とってもほのぼのとした絵です。

絵心のまったくない私としては、ほんとうにうらやましい限り。


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アニマルコミュニケーション。
今、目の前にいる動物とも、旅だってしまった動物とも話しができる・・・

実はランディが亡くなった時、アニマルコミュニケーションのことを知り、
ランディのことをいろいろ聞きたいと思った時がありましたが、
結局はそのままになって3年が過ぎ・・・・

私も、父さんも、どうやらテレパシーやら、霊感、のたぐいにはまったく縁がないらしく
ランディが亡くなって、一度だけランディのあの臭いオナラの臭いを感じただけです(笑)

訓練をすれば動物たちの声を聞くことができると、本にはその訓練方法も書かれています。



本書のなかの一節。

「動物と、それも、死んでしまったあの子と

会話ができるなんて・・・・。

死後の生命なんて、

信じられない人も少なくないでしょう。

でも、動物たちの言葉に耳を傾けることで、

悲しみが和らぐとしたら・・・。

もう会えない愛するものと、

再び心を通じることができるとしたら・・・・・。」


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ランディ♪
今でもやっぱり 君の思いが聞けたらいいのに、って思うよ、母さんは。

                                                byらんまま

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2009.06.19 / Top↑
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